フランスの本

Clamecy / クラムシー

Clamcyクラムシー駅下車。駅からは少し下り坂をおりていくと町の入り口があり、中心地の旧市街はそこから上った小さい丘の上にあります。この町はAndouilletteアンドゥイエットと呼ばれる、豚・子牛の胃や腸を詰め物にしたソーセージみたいなものがSpécialitéであり、その独特のにおいは好き嫌いがわかれるところだと思います。私は日本でも大好きで、フランスでも楽しみにしている料理の一つです。

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この町の『地方菓子』はと言えば、『Gougère』が挙げられますが、他には『Croquants de dogny』と言うものがありました。これはその名の通りCroquantでありますが、『dogny』の名前のしっかりとした由来はわかりませんでした。確かお店の名前も違ったと思うので・・・。おそらく、以前この近辺が「Ogny」というコミュニティを形成しており、「Ognyの」という意味の「d’Ogny」が変化したものと思われます。 ですので、一応『地方菓子』に区分しておきました。