フランスの本

Baden Baden / バーデン・バーデン

Baden Badenバーデンバーデン駅下車。。Strasbourgストラスブールからドイツ内のOffenbourgオフェンブルグで一度乗り換えをしなければいけなく1時間以上かけて行きました。当然の事ながらドイツはドイツ語なので、何も分からない私にとってはまさに異世界でした。Baden Badenは温泉のでる保養地としてとても有名で、badenとはドイツ語で「入浴」を意味するらしく、この名のついた町は温泉地といえます。フランスで言う「les bainsレ・バン」に当たります。また、多くの音楽家が訪れた町でもあります。はい、いいえ、くらいしかわからなかったので、詳しく話しを聞いたりはできなかったのが残念ですが、フランスに比べて素朴な菓子が多かったです。

Baden Baden / バーデン・バーデン
『地方菓子』の分野では「Bredele,Bredele ou Bredelaブルドゥラ」の様なpetit four secや「Kougelhopfクグロフ」「Pain d’Epicesパン・デピス」「Pretzel ou Brezelプレッツェル」「Stollen ou Christolleシュトレン」「Beraweckaベラベッカ」、「Maenele,Manala ou Bon homme」、そして本場の「Schwarzwälder Kirschetorteシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ」、フランス語で言えば「Forêt Noirフォレ・ノワール」がありました。今でこそどこでも見る事が出来ますが、これはこの地方がサクランボが特産であることに由来する立派な『地方菓子』と言えると思います。
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