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ここの『地方菓子』としては「Gâteau de riz de Camargueガトー・ドゥ・リ・ドゥ・カマルグ」というものがありました。これは炊いたriz米にraisinブドウを入れ、それらを四角い枠に固めてオーブンで焼いたものです。仕上げにabricoté(アプリコットのナパージュを塗る)しています。甘みはあまり感じませんが、それでもやはり甘いので、ご飯文化の日本人にはあまり向いていないと思います。また、「Fougqsse」もおおく見られました。
Carcassonneカルカッソンヌから車で2時間半くらいでした。Camargueカマルグ湿原の中にある小さな町で地中海にも面しています。この町にはその名の通り、(3人の)マリアを祀った教会があり巡礼の地の一つであります。その中でも召使いのSalaサラがGitanジタン(ジプシーもしくはRomaロマ)の守護聖人であることから、こういった人々が多くいた気がします。
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Saintes Maries de la Mer / サント・マリー・ド・ラ・メール